心が動く。対話が生まれる。
次の一歩につながる。

映画監督として人の葛藤や挑戦を描き、研究者として人と人の関係を探り、教育の現場で共に学ぶ。そんな実践を、講演・研修・ワークショップとしてお届けします。

映画の物語に触れ、自分の経験を振り返り、他者と語り合う。インプロで身体を動かし、いつもと違う関わり方を試してみる。一人ひとりの気づきを、仕事や暮らしの中での行動につなげていきます。

主な講演・研修テーマ

高千穂大学で講演する古新舜

01

自分の人生を動かす「自己物語力」

これまでの経験を、これからの自分を支える力へ。映画の物語づくりを手がかりに、成功も挫折も捉え直し、自分が大切にしてきた価値観や願いを見つけます。他者の期待だけに合わせるのではなく、自らの意思で未来を選び、小さな一歩を踏み出すための時間です。

こんな場面に キャリア研修/学生の進路探究/人生の転機における学び

講演会場で登壇する古新舜

02

映画現場に学ぶチームづくりとリーダーシップ

時間や予算の制約、突然の変更、意見の衝突。映画の現場では、予定どおりに進まない状況の中で判断が求められます。異なる専門性や想いを持つ仲間と、どう共通の目標を見いだし、互いの力を引き出すのか。具体的な製作経験から、不確実な状況でも共に創り続けるチームのあり方を考えます。

こんな場面に 管理職研修/プロジェクト推進/部門を越えた連携

身体を動かしながら交流するワークショップ参加者

03

インプロで育む対話とコミュニケーション

相手の話を聴きながら、次に自分が話すことを考えていませんか。即興演劇のゲームを通じて、言葉だけでなく、表情や動きにも耳を澄ませます。相手の提案を受け止め、自分の考えを重ねていく体験から、違いを楽しみ、予想外の展開にも柔軟に応じる力を育みます。演技経験は必要ありません。

こんな場面に 新人研修/チーム内の対話/コミュニケーション研修

グループで学び合うワークショップの様子

04

主体性を引き出す教育とファシリテーション

「教えたのに動かない」から、「自分で考え、やってみたくなる」へ。参加者の関心を引き出す問い、発言を受け止める姿勢、試行錯誤できる場のつくり方を探ります。インプロや対話を取り入れながら、教える側・進める側の関わりを見つめ直し、一人ひとりの主体性を支える方法を学びます。

こんな場面に 教職員研修/社内講師の育成/会議・ワークショップの進行

映画を題材に講演する古新舜

05

DEI ― 誰もが力を発揮できる組織へ

「同じように接する」だけでは、参加しづらさが残ることがあります。映画に描かれる病気や障害、孤立の経験を入口に、自分の「当たり前」を見つめ直します。多様性・公平性・包摂性の視点から、声を上げにくい人にも目を向け、違いを尊重しながら共に働ける環境と関係を考えます。

こんな場面に DEI推進/人権研修/管理職・人事担当者の学び

ワークショップ参加者との集合写真

06

想いを届けるストーリーテリング

伝えたいことはあるのに、説明だけで終わってしまう。そんな想いを、相手が自分との関わりを感じられる物語へ。商品や活動の背景にある経験、葛藤、転機を掘り起こし、「誰に、何を、なぜ届けるのか」を整理します。映画の構成や人物描写を手がかりに、自分の言葉で伝える方法を学びます。

こんな場面に プレゼンテーション/理念共有/採用・広報/セルフブランディング

主な講演・研修実績

ウチダシステムズ、日本財団ボランティアセンターをはじめ、企業・自治体・教育機関・学会など、幅広い現場で講演・研修を行っています。

三井住友銀行/大塚製薬/ILO(国際労働機関)/横浜市会議員研修会/東京労働者福祉協議会/高千穂大学/昭和女子大学/山梨県立大学/デジタルハリウッド大学/日本心理学会/日本文化人類学会/日本神経治療学会 ほか

あなたの現場の課題から、一緒に考えます。

「職場の対話を増やしたい」「学生の主体性を育てたい」「理念を自分の言葉で語れるようにしたい」。まずは、実現したいことや、日々感じている課題をお聞かせください。

対象者・人数・時間に合わせて、講演、体験型研修、映画上映と対話などを組み合わせて企画します。テーマが決まっていない段階でも、ご相談いただけます。

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