学生時代いじめと引きこもりを体験し、映画の現場で自分の世界の狭さを知り、
日本の学歴社会に対して、大きな疑問を持つ古新舜。社会の当たり前を再確認して、
個々人が自分らしい道を進んでいくには、踏み出す勇気と自己肯定感が大切だと考えます。
作品制作と教育実践を積み重ねてきた経験から、21世紀そして、令和時代に、
人生を輝かせ、お互いが欠けている部分を助け合える精神を、実例を交えながら伝えていきます。

テクノロジーの進化と私たち一人ひとりの人生のあり方

AIの普及により、約47%の仕事がロボットに代替されると提言される中、仕事のあり方でも一人ひとりのコンピテンシーが求められています。21世紀に必要な力を如何に創出するか?

映画「あまのがわ」で題材とした身体に物理的制限を受けている方がロボットを通じて社会に参画をする現実を通じて、私たちの日頃の当たり前を見つめ直し、個々人の納得解を生み出していくために必要な視点や、個人一人ひとりの人生の主体性の持ち方、自己肯定感の大切さをお伝えしていきます。


犬猫の命の大切さと私たちの幸せのあり方

年間10万頭近くの犬猫が殺処分をされている中、この問題を解決する上で大切なことは、特定の誰かのせいでは なく、社会一人ひとりの意識の繋がりをお互いに意識していくこと。犬猫が好きな人もいれば、嫌いな人もいる。 お互いの視点を大切に、他者を理解し、自分の出来ることを行動していく。殺処分の問題は、犬猫を愛する方だけ でなく、実は社会全体で考えていくべきテーマであり、昨今の原発問題やイジメ問題にも 通ずるものがあると考えております。 「犬や猫が幸せな社会は、人間も幸せな社会」。人間が生きることとは、他者に生かされて いること、それは動物や自然との関係においても同じであることを伝えていきます。


人生を輝かせる心のあり方とアクティブ・ラーニング

教育機関のみならず、企業においてもアクティブ・ラーニングに関心が集まっております。「主体的で対話的な深い学び」と定義されるアクティブ・ラーニングは、働き方改革が行われ、AIが急速に普及していく社会において、 個人のあり方や主体性を身につける上で大切な発想だと考えております。 デジタルハリウッド大学大学院時代にアクティブ・ラーニングを体得し、大手予備校 時代より10年以上アクティブ・ラーニングを実践してきた古新舜が、映画制作を行 いながら感じてきた、主体性、協調性の大切さを心理学や脳科学の知識を交えながら、 分かりやすくお伝えしていきます。


自分教科書の作り方~他人と比較しない個性の輝かせ方~

人生100年時代に突入し、人生のデザインの仕方は多種多様になり「自分らしく 生きる=自分自身の人生」の教科書を作れる人が、人生を輝かせられるのです。 大手予備校講師から映画監督の道を進み、自分ならではの生き方を歩んできた講師 の、人生における「自分教科書」「自己肯定感」の作り方講座。

開催実績

令和元年10月:プラチナギルド10月定例会
令和元年10月:「踏み出す大人の学びフォーラム」
令和元年10月:〜あきらめたらだめだ〜「あまのがわ」上映会&古新監督トークショー
令和元年9月:鹿児島純心女子中学・高等学校
令和元年9月〜12月:多様性を体験する会・全5回
令和元年8月:あまのがわ上映会 in Tokyo
令和元年8月:「それでも大人になれるのか」シンポジウム
令和元年8月:ロサンゼルスJFFLA
令和元年6月:タイワロジーアカデミア×りょうしん塾「君たちは心の時代をどう生きるか」
令和元年5月:慶應義塾大学SFC研究所 健康情報コンソーシアム
平成31年4月:鹿児島倫理法人会
平成31年3月: 一般財団法人健やか親子支援協会「小児希少難病児の保護者の就労支援に関する研究会」
平成31年3月:高円寺・杉森中学校「卒業記念講演」
平成31年2月:ジブラルタ生命保険・南哲也第4回マインドセミナー
平成31年1月:FUNFUNスクール
平成30年12月:日刊経済新聞主催 「東京産業人クラブ」 経済産業省大西啓仁氏合同講演会
平成30年11月:鹿児島西ロータリークラブ
平成30年11月:敬心グループ40周年記念事業「これからの教育について」
平成30年10月:対話ロジーアカデミア
平成30年10月:高円寺交流スペース「ヒトツナ」
平成30年7 月〜現在:リアルしごとびと
平成30年6月:伊勢中央ロータリークラブ
平成30年1 月:原宿ロータリークラブ
平成29年6 月:埼玉県和光市立本町小学校
平成28年12月:鷲宮市鷲宮小学校
平成28年11月:巣鴨中学校・高等学校
平成28年10月:同志社中学校
平成27年8月/11月/2月: 第1回/第2回/第3回埼玉県動物取扱責任者研修
平成25年10月:法務省主催「人権シンポジウム」